借金の返済方法について|債務整理:自己破産や過払い金請求を解説!

 

 

 

 

 

 

 

  借金の返済方法としては、債務整理という方法を採りますが、
  債務整理には、以下の4種類が挙げられます。

 

 

 

  ・任意整理
  ・民事(個人)再生
  ・自己破産
  ・過払い請求

 

 

 

  基本的に、個人で選ぶ、借金の返済方法としては、
  ”任意整理”・”民事(個人)再生”・”自己破産” から、
  あなたに合ったモノを選ぶという形になっております。

 

 

  また、最近TVCMでお馴染の、”過払い金請求” については、
  「過去に払い過ぎた金利を返して貰う」 というもので、
  上記の借金の返済方法とは、少しだけ性質の異なるものとなっています。

 

 

  それぞれについて、詳しくは下記のページで解説しておりますので、
  まずは、あなたに合った借金の返済方法を、探してみてください。

 

 

  続いては、借金の返済方法としての、債務整理の費用をみていきましょう!

 

 

 

 

債務整理の種類について!

 

 

 

 

借金の返済方法としての、債務整理の費用!

 

 

  債務整理の費用は、弁護士に依頼するのと司法書士に依頼するのでは異なります。
  また、任意整理や過払い金請求といった、債務整理の種類によっても異なり、
  さらに、減額報酬や過払い金報酬があるかないかによっても大きく異なってきます。
  (もちろん、事務所ごとにも異なりますので、下記の表は、目安程度にお考えください)

 

 

 

任意整理 着手金 成功報酬 減額報酬 過払返還報酬
弁護士 4万円 2万円 10% 20%
司法書士 3万円 なし 10% 18%
司法書士 なし 3〜5万円 10% 18%

 

 

 ※ 司法書士へご依頼の場合、債務整理費用は、事務所により大きくバラつきがあります。
   着手金と成功報酬に関しては、どちらかのみ設定されている場合が多く、
   減額報酬に関しては、設定があったりなかったりバラバラです。(過払返還報酬はほぼ設定あり)

 

 

 

 

  当サイトでは、債務整理費用のほか、

 

 

 

  ・債務整理の種類
  ・債務整理のメリットとデメリット
  ・弁護士と司法書士どっちに依頼する?
  ・債務整理と住宅ローン
  ・減額報酬と過払い金報酬

 

 

 

  などもご紹介しています。

 

 

  個別のページでも詳しくご紹介しておりますが、以下で、
  簡単に解説していますので、ざっと目を通してみてください。

 

 

 

 

債務整理のメリットとデメリット

 

 

 

 

 

 

 

  債務整理の種類によって、財産を手放す必要性の有無など、
  種類ごとにそれぞれ要件は異なってきます。

 

 

  ここでは、任意整理のメリットとデメリットをみてみましょう!

 

 


 任意整理とは、「債権額について示談すること」 であり、
 裁判をする必要がなく、比較的簡単な手続きで済みますが、
 自己破産のように、「借金を帳消し」 にすることは出来ません。
 (ケースによっては、借金が、”0” になる場合もありますが...)

 

 また、自己破産のように、”財産を手放す” 必要はありません。
 ただし、任意整理できる場合の条件として、原則、
 「3〜5年間、分割弁済できる安定収入」 が、必要です。

 

 任意整理をした結果、「以降、元金のみの返済(利息無し)」 となる、
 ケースが多いですが、(任意整理に限らず)債務整理をすれば、
 いわゆる、”ブラックリストに載る” といった、デメリットもございます。
 (数年間の間、クレジットカードなどの金融取引が制限されます/ブラックリスト解消期間について)

 

 

 

 

  下記のページでは、この他の債務整理におけるメリットとデメリット、
  また、債務整理の種類ごとの一覧(表)をご確認いただけます。

 

 

 

債務整理のメリットとデメリット

 

 

 

 

債務整理は弁護士?司法書士?

 

 

 

  借金の返済方法(債務整理)を依頼するなら、弁護士がいいのか、
  司法書士がいいのか、迷うところですね。

 

 

  一見の費用が安いのは、司法書士ですが、司法書士がこなせる作業には制限があり、
  制限の範囲を超えると、あなた自信でこなすか、弁護士に依頼しなければなりません。
  (追加での依頼となりますので、費用が余計にかかります...)

 

 

  (認定)司法書士がこなせる作業は、以下の範囲内です。

 

 

 

  ・140万円以内の案件
  ・簡易裁判所での代理

 

 

 

  司法書士資格を取得し、さらに試験をパスした、”認定司法書士” に与えられた権限です。
  これらの範囲を超える場合は、司法書士ではなく、弁護士に依頼しましょう。

 

 

 

  ※ どこまでが140万円にあたる(1社ごとか総額か)かには、争いがあります。
    詳しくは、こちらのページで解説していますが、微妙なラインの場合、少々費用が高くても、
    弁護士に依頼した方がいいのかもしれません。

 

  ※ 民事再生は、地方裁判所(簡易裁判所の上)での案件となりますので、弁護士への依頼が必要となります。

 

 

 

 

債務整理、無料相談

 

 

 

 

 

 

 

 

  最後になりましたが、借金の返済方法(債務整理)を依頼するの際には、無料相談をご活用ください!

 

 

  債務整理は、弁護士事務所などに依頼することになりますが、
  人とのやり取りとなりますので、人それぞれ、相性があります。
  (手早いのがいいか、ひとつひとつ細かなのがいいかなど、違いますね!)

 

 

  どんなに評判のいい弁護士であったとしても、
  相性が悪ければ、あなたにとっては最悪の弁護士となるかもしれません。

 

 

  今は、多くの事務所で借金の返済方法(債務整理)の無料相談を行っています。

 

 

  相談は無料ですので、何軒かの事務所に相談し、
  一番フィーリングの合う弁護士(司法書士)に依頼されるのがおすすめです。

 

 

  ※ 無料であっても、相手(弁護士)は貴重な時間を割いて対応してくれています。
    断る際には、誠意のある対応をお願いします。(問合せしっぱなしではいけません)

 

 

 

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